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富士市胃がん検診

富士市胃がん検診

富士市では、胃がんの早期発見・早期治療を目的とした「胃がん検診」を実施しています。当院では、この富士市胃がん検診(内視鏡検診)に対応しており、地域の皆さんの健康維持に貢献しています。検査方法は主に胃内視鏡(胃カメラ)で、口または鼻からカメラを挿入し、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認します。胃がんは初期には症状が出にくいことが多く、定期的な検診がとても重要です。当院では、苦痛をできる限り軽減した内視鏡検査を提供しており、経験豊富な医師が丁寧に対応いたします。「50歳~69歳の富士市民の方」が対象ですので、お気軽にご相談ください。

富士市胃がん検診の対象者

富士市在住の50~69歳の方

富士市胃がん検診
受診時の持ち物

  • がん検診等受診券
  • 身分証明書(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  • 自己負担金

富士市胃がん検診の流れ

1検査前日

前日の食事は、消化の良いものを21時までに済ませるようにしてください。それ以降は絶食していただきます。水分(お水やお茶など)やお薬は内服してください。

*午後の検査の場合は、検査前10時間ほどの絶食を目安としています。
*ご予約は当院のホームページから可能となります。”富士市胃がん検診”でご予約をお取りください。

2検査当日

検査当日は、検査終了まで絶食になります。検査開始の1時間前くらいであればお水やお茶は飲んでいただいて構いません。
服装に関しては、腹部を圧迫しないような少しゆったりした服の方が、リラックスできます。

*当院では、基本鎮静剤を使用しますので、指先で酸素濃度の測定を行います。そのためネイルやマニキュアが検査の妨げになってしますことがあります。両手の指1本ずつネイルを落としてご来院いただけると幸いです。

3来院

ご来院いただき、受付の後にロッカーにご案内します。お荷物などはロッカーで保管いただけます。その後、検査の準備を行っていきます。
胃の中の泡を除去する消泡剤を服用いただき、検査方法(口から行うか、鼻から行うか)に応じて麻酔を行います。

4検査

準備が整いましたら、胃カメラを実施していきます。
食道・胃・十二指腸の観察を行い、必要時には組織検査も同時に行います。
また、当院の送気は炭酸ガスを使用しておりますので、検査中・検査後の腹部の張り・違和感が従来の空気より軽減されます。

5検査終了後

検査は5分ほどで終わります。検査終了後は、医師による診察(結果説明)があります。
鎮静剤を使用した場合は、リカバリー室で1時間程度休んでいただいた後におこないます。

*組織検査を行った場合には、結果までに約1週間お時間をいただきます。組織検査結果は後日説明になります。


富士市胃がん検診の費用
(自己負担金)

胃カメラ 3,600円

胃がん検診で
「要精密検査」となった方へ

胃がん検診の結果で「要精密検査」と記載された方は、何らかの異常が見つかった可能性があります。必ず放置せず、できるだけ早めに医療機関を受診しましょう。当院では、胃がん精密検査(内視鏡検査、生検など)に対応しており、必要に応じて適切な診療科や提携医療機関へのご紹介も行っています。検査結果の内容やご不安な点についても丁寧にご説明いたします。「何をすればよいのかわからない」「紹介状が必要なのか不安」という方も、まずはお気軽に当院までご相談ください。地域のかかりつけ医として、迅速かつ適切に対応させていただきます。

なかみち内科・内視鏡クリニック